毛皮買取!気になる毛皮を高く売る方法

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毛皮製品の買取相場を知る

コートやジャケット、ベスト、ショール、マフラー、帽子などの毛皮製品を高く売るためにも
まずは買取相場を把握しましょう。
どんなものがどのくらいで買取されているのかを知ることで、提示された査定額が正しいのかどうかを
見極めることができます。
毛皮に詳しい方なら自分が売ろうとしているアイテムの価値がある程度分かるかもしれませんが、
全く知識のない方だと安く買い取られる危険があります。
私たちは1円でも高く売りたいですし、買取業者は1円でも安く買取したいと考えています。
少しでも安く買取するために最初の査定額をあえて低めに提示する業者も少なくありません。
相場を把握していれば、おかしいことに気付き、価格アップ交渉をしたり、他の業者で売るという選択ができますが、
相場を把握していない場合、提示された金額が正しいのかどうか分からないので相手を使用して売ってしまうことが多いです。
このように買取相場を知っているかどうかで損をするのか得をするのか決まってしまいます。
だいたいどのくらいの価値があるのか知っておけば、交渉の材料にも使用できるので、高額査定を引き出しやすくなります。

毛皮製品の買取相場を調べる場合、リサイクルショップは対象から外してください。
リサイクルショップには正確な査定ができる人物がいないため、
高値で取引されているものでも相場を下回る査定になってしまいます。
正確な相場を知るためにも毛皮を専門に買取している業者同士を比べましょう。

まず、気になる買取業者を5社程度探します。
そこで自分が売りたいと思っている毛皮の種類やアイテム、ブランドが買取り対象かチェックしましょう。
買取対象かどうかは各業者のホームページまたは電話で確認可能です。
それから各業者のホームページで過去の買取実績を確認します。
その中で自分が売ろうと思っているものと同じタイプがないか探してみましょう。

買取実績の中に同じタイプのアイテムがない場合、オンライン査定を利用してください。
オンライン査定とは商品を送らなくても売りたいものの情報や画像を送信するだけで、
およその査定金額が分かるサービスです。
このサービスを利用すれば、簡単に各業者の査定金額が分かるので、だいたいどのくらいで売れるのか把握できます。
商品を見て査定しているわけではないので、実際の買取価格と異なることもありますが、買取相場を調べるだけなら十分です。
最近ではオンライン査定を導入しているところがほとんどなので、積極的に利用してください。

毛皮を高く売るコツ

クローゼットに眠っていた毛皮のアイテムをそのまま買取に出すのは非常にもったいないです。
売る前にちょっとしたことをすれば、高く買取してもらう可能性があります。
毛皮製品を高く売るコツは色々あるので、一つ一つ紹介していきます。

・お手入れをする
できる限り綺麗な状態で提出した方が査定額が高くなります。
シミや汚れ、臭いがあるとマイナス査定になってしまうので、売る前にお手入れをしてください。
お手入れといっても簡単なもので結構です。
本格的なお手入れを素人がすると逆効果になる場合があるので、ホコリを取ったり、落ちそうなシミを取るくらいで十分です。
たったこれだけでも査定額がアップします。

・付属品・保証書を用意する
購入した時についてきた付属品や保証書も一緒に提出してください。
全て揃っているのが理想ですが、箱だけや保証書だけでもいいので提出しましょう。
買取業者の中には付属品や保証書がないと買取しない場合もあります。
もし、用意できない場合はなくても買取してもらえる業者を探してください。

・保管状況に注意する
毛皮は新品に近ければ近いほど高値で買取してくれます。
同じ毛皮製品でも状態がいいのと悪いのとでは、全く価値が異なるので、査定額に大きな差が生じます。
少しでも高く買取してもらうためにも保管状況に注意しましょう。
型崩れを防ぐために幅広のハンガーを使用したり、変色しないように紫外線が当たらない場所に保管しましょう。

・まとめて売る
一点一点分けて査定に出した方が査定額が高くなる場合もありますが、
基本的にまとめて売った方がプラス査定になる業者の方が多いです。
毛皮のアイテムが一点しかない場合は、時計やブランド服なども一緒に査定に出してください。
まとめて売った方がいいかどうかは買取業者のホームページで確認できます。
基本的に大手買取業者はまとめ売りキャンペーンを実施しています。

・売りたいと思ったらすぐに売る
毛皮のアイテムは古くなればなるほど価値が下がり、買取価格が安くなります。
毛皮にも流行や人気があるため、一部の商品を除いて、古いものは誰も欲しがりません。
これは毛皮製品だけではなく、アパレル商品全体にいえることです。
毛皮の場合、購入してから2年以上過ぎたものは買取価格が一気に下がってしまうので、できれば2年以内に売ってください。
いつ売ればいいのか悩んでいる方もいるかもしれませんが、売るなら早い方がいいです。
売りたいと思った時は最もベストなタイミングだと思ってください。

交渉で査定額アップ

しっかりとお手入れをしてから信頼できる買取業者で売れば、高額査定も夢ではありません。
ただ、もう少しだけ金額をアップして欲しいという場合もあるでしょう。
そこで「自分にできることはもうないから・・・」といって諦めるのはもったいないです。
まだできることはあります。
それは査定員との交渉です。
交渉を受け付けていないところもありますが、ダメもとでやってみるのもいいでしょう。
査定額が大幅にアップすることはありませんが、数千円程度なら上乗せしてもらえるかもしれません。
毛皮のアイテムを1円でも高く売りたい方は、最後のダメ押しで交渉を行ってください。

いきなり「もう少し高くして欲しい」とお願いするのは印象があまり良くないので、まず査定額の説明をしてもらいましょう。
どうしてこの価格になったのかの説明をきちんと聞いてからの方がスムーズに交渉に移れます。

交渉を行う場合、絶対に必要となるのが他社の見積書です。
様々な買取業者に見積もりを依頼して、見積書を作成してもらいましょう。
これを見せることで、他社よりも高い価格を提示せざる得なくなります。
口頭でA社はいくらだった、B社はいくらだったといっても説得力がないですが、見積書を持参すると一気に説得力が増します。

希望額を聞かれた場合、本来の希望額よりも少し高めの金額を伝えましょう。
素直に希望額を伝えてしまうとそこからのスタートになるので、よくてもその金額、またはそれ以下の買取価格になります。
例えば、10万円で買取して欲しいなら正直に10万円と言わず、13万円や12万円といったように
少し大きめの金額を言ってください。
13万円や12万円からのスタートであれば、10万円以上で売れる可能性が高くなります。
ただし、あまりにも大きな希望額を提示すると交渉を打ち切られる場合があるので、
少し大きめの金額程度に抑えておきましょう。
欲を出すと逆効果になります。

なかなか交渉が上手くいかず、希望額に達しそうにない場合、キャンセルを申し出るのもひとつの方法です。
本当にキャンセル必要はなく、「他のお店に持っていってみようかな」「ちょっと考えようかな」などと
さり気なく言ってください。
そうすると焦って査定額をアップしてくれる場合もあります。
どうしても希望額にこだわりがあり、その価格ではないと売りたくないなら、実際にキャンセルしても構いません。

このような手法で交渉を行うことによって、査定額をアップできる可能性があります。
一人だと難しい場合は友達や家族を連れて交渉に挑んでください。

 

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